デリバリーヘルスとは

今現在の風俗事情は、店舗型風俗店よりも無店舗型風俗店、つまりデリヘルの方が中心となってきています。店舗を持たない変わりに自分のお店のホームページを作って、それをネット上で宣伝してお客さんを集めるというスタイルです。

店舗型風俗店から無店舗型風俗店に主戦場が移りだしたのは、2000年代の半ば頃です。もっとも象徴的だったのは埼玉県の西川口エリア。それまでは大規模な風俗街であったこの街は、埼玉県警の一斉摘発により多くの店舗がシャッターを閉める結果となりました。これにより、それまで店舗営業をしてた経営者達が、無店舗型に移行したと言われています。

今は風俗店もデリヘル店もネットでの宣伝が必須です。男性利用客は誰もがネットで現在の風俗嬢の出勤状況などを確認してからお店を利用するケースがほとんどです。例えば東京の大都会である新宿。今夜、新宿でデリヘルを利用しようと決めた男性はまずどうするでしょうか。多くの人がパソコンやスマートホンで「新宿 デリヘル」などのキーワードで検索をする事でしょう。そして出てきたお店の中から、好みのデリヘル嬢をチョイスするという方法かと思います。

これからの風俗はデリバリーヘルスが中心

デリバリーヘルス

あるいは新宿周辺の無料案内所に行って検索をする方法もあるかもしれません。どちらにしてもネット上でしっかりと宣伝のできているお店がヒットして、利用されやすい現状がある訳です。いわばネットショップのような感覚で、誰でも店舗を持たなくてもデリヘル店を繁盛させる事ができる時代です。

今は新しく店舗型の風俗を出店するのは難しいと言われています。各地域で出店可能な場所も限られていますし、当然ながら初期費用も相当かかります。これから先の数年もデリヘルが風俗業界の中心となる事は間違い無さそうですので、これから風俗デビューを考えている方もデリヘルを視野に入れた方が良いかもしれませんね。